# 署名

## 開始する前に

* 署名を保存するコレクションの1つにテキストプロパティが必要です
* この機能を使用するには有料の Adalo プランは必要ありません

{% hint style="info" %}
署名はテキストとして保存されますが、コレクションの最初のプロパティには保存できません。
{% endhint %}

## 手順

{% tabs %}
{% tab title="シンプル" %}
**1.)** Adalo アプリ内で、左上隅にある大きなプラス記号<img src="https://797861279-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2F4EFNSNZLMs5AZ70x2P33%2Fuploads%2Fgit-blob-d4071fa33f647c154638504f8145d43e9d725e3d%2Fadd%20button.png?alt=media" alt="" data-size="line">をクリックします

**2.)** 画面を下にスクロールして **マーケットプレイス** セクションをクリックします

**3.)** コンポーネントリストで **Signature** を見つけ、**インストール** をクリックします

**4.)** コンポーネントリストに戻り、検索バーに **Signature** を入力し、Signature Pad コンポーネントを目的の画面にドラッグアンドドロップします

**5.)** コンポーネントのスタイルを選択します

**6.)** **ボタン** をクリックし、テキストやボタンのスタイルを必要に応じて変更します

**7.)** 保存アクションにスクロールして、新しい「Create Action」を追加し、[Magic Text](https://help.adalo.com/ja/component-basics/inserting-dynamic-text) で Signature Pad > Signature を選択します

**8.)** 署名が保存された後にユーザーをどこに移動させるかに応じて、追加のアクションを追加します
{% endtab %}
{% endtabs %}

{% hint style="info" %}
署名をユーザーコレクションに保存する場合は、「Create Action」の代わりに「Update Action」を使用することをお勧めします。手順は同じです
{% endhint %}

## 例

<figure><img src="https://797861279-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2F4EFNSNZLMs5AZ70x2P33%2Fuploads%2Fgit-blob-0a13778161a3aeb0891ca841d6f4057334a1eed7%2Fimage%20(150).png?alt=media" alt=""><figcaption><p>「Create Action」の設定方法の例。コレクションの最初のプロパティがレコードの名前付けに使用されていることに注意してください。</p></figcaption></figure>

* ### ヘルプ

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