# レコードIDの取得

*スキルレベル: エキスパート*

## 開始前の準備

* この機能を使用するには、[Adaloスタータープラン](https://www.adalo.com/pricing) 以上が必要です。
* [アクション](https://help.adalo.com/glossary#action)、[データベース](https://help.adalo.com/ja/database)、および[マジックテキスト](https://help.adalo.com/glossary#magic-text)についての理解が必要です。
* APIの基本について読んでおくことをお勧めします（[こちらの解説を参照](https://help.adalo.com/glossary#api-application-programming-interface)）。

## 手順

Adaloコレクション内の各新しいレコードには、ユニークなレコードIDが自動的に設定されます。

レコードIDは変更できない値であり、ユーザーが更新できるメールアドレスなどとは異なり、一貫したデータに依存できます。

レコードIDは、[マジックテキスト](https://help.adalo.com/glossary#magic-text)を使用して、フィルタリング、条件付きアクション、表示ルール、および条件付きアクションで見つけることができます。

## もっと詳しく知る

* [カスタムアクション](https://help.adalo.com/ja/integrations/custom-actions)
* [APIを使用した外部コレクション](https://help.adalo.com/ja/integrations/external-collections-with-apis)

## ヘルプ

カスタムアクションの機能をさらに詳しく見たい場合は、[The Adalo App Academy](https://appacademy.adalo.com/homepage)の[カスタムアクションコース](https://appacademy.adalo.com/course/custom-actions)を受講することを強くお勧めします。

この記事に関する追加のヘルプが必要な場合は、いつでも[コミュニティフォーラム](https://forum.adalo.com/)で質問できます！投稿時にこの記事へのリンクも貼り付けてください！
