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SheetBridgeでの行の作成、更新、削除(CRUD)

はじめに

SheetBridgeの外部コレクションの設定が完了すると、通常のAdaloコレクションと同じように利用できます。フォームやアクションを使用して、Google スプレッドシートの行をリアルタイムで作成、更新、削除することが可能です。


開始前の準備

  • SheetBridgeの接続が正常に動作していること、およびシートに sheetbridge_id 列が存在している必要があります。

  • 変更内容をスプレッドシートに書き戻すには、Google スプレッドシートへの編集権限が必要です。

  • 「id」というタイトルの列を作成することはできません。 作成した場合、行の更新時にエラーが発生します。

  • 本番環境における書き込み処理(作成/更新/削除)はキューに投入され、非同期で行われるため、新しく作成または更新されたデータが表示されるまでに遅延が生じる場合があります。


新しい行を作成

  1. Adalo内で、SheetBridgeコレクションにレコードを作成するフォーム(Form)を追加します。

  2. 各フォームの入力項目を、シートの対応するプロパティ(列)にマッピングします。

  3. アプリをプレビューし、フォームを送信します。

  4. Google スプレッドシートを確認します。自動生成された sheetbridge_id とともに行が新しく追加されているはずです。


既存の行を更新

  1. SheetBridgeコレクションのレコードに対して、編集フォーム(Edit Form)または更新アクション(Update Action)を使用します。

  2. 1つ以上のフィールドを更新して保存します。

  3. 変更内容がGoogle スプレッドシートに反映されていることを確認します。


行を削除

  1. SheetBridgeコレクションのレコードに対して、削除アクション(Delete Action)(または削除アクションを設定したボタン)を追加します。

  2. Google スプレッドシートから行が削除されたことを確認します。

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