SheetBridgeでの行の作成、更新、削除(CRUD)
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SheetBridgeの外部コレクションの設定が完了すると、通常のAdaloコレクションと同じように利用できます。フォームやアクションを使用して、Google スプレッドシートの行をリアルタイムで作成、更新、削除することが可能です。
SheetBridgeの接続が正常に動作していること、およびシートに sheetbridge_id 列が存在している必要があります。
変更内容をスプレッドシートに書き戻すには、Google スプレッドシートへの編集権限が必要です。
「id」というタイトルの列を作成することはできません。 作成した場合、行の更新時にエラーが発生します。
本番環境における書き込み処理(作成/更新/削除)はキューに投入され、非同期で行われるため、新しく作成または更新されたデータが表示されるまでに遅延が生じる場合があります。
Adalo内で、SheetBridgeコレクションにレコードを作成するフォーム(Form)を追加します。
各フォームの入力項目を、シートの対応するプロパティ(列)にマッピングします。
アプリをプレビューし、フォームを送信します。
Google スプレッドシートを確認します。自動生成された sheetbridge_id とともに行が新しく追加されているはずです。
SheetBridgeコレクションのレコードに対して、編集フォーム(Edit Form)または更新アクション(Update Action)を使用します。
1つ以上のフィールドを更新して保存します。
変更内容がGoogle スプレッドシートに反映されていることを確認します。
SheetBridgeコレクションのレコードに対して、削除アクション(Delete Action)(または削除アクションを設定したボタン)を追加します。
Google スプレッドシートから行が削除されたことを確認します。
注: 行を削除すると、シートから完全に消去されます。過去の履歴データを残しておきたい場合は、「ステータス(status)」列などを用いた論理削除(ソフトデリート)の運用を検討してください。
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