# コーチスクリーン

予約アプリケーションを作成する際には、ユーザーエクスペリエンスを最優先に考えることが重要です。この場合、コーチ画面は利用可能なコーチを表示し、予定された予約を確認するための素晴らしい出発点となります。これにより、ユーザーにとって非常に明確な「次のステップ」が提示されます — クラスを予約するか、予定されたクラスを思い出すかのいずれかです。

## コンポーネント

### **サイドナビゲーション**

<figure><img src="/files/HCZHfUo9DrTTrQIHNCso" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

サイドナビゲーションコンポーネントは、ほとんどの場合、もしくはすべてのレスポンシブ機能テンプレートで頻繁に使用されます。この場合、最も重要な点は、メニューアイテム5が「アクティブメニューアイテム」であることです。

### セッションを予約するグループ

<figure><img src="/files/3d3ha5EjH1s4w6HLDWSI" alt="" width="563"><figcaption></figcaption></figure>

このコンポーネントグループは、いくつかのテキストコンポーネントとリストコンポーネントで構成されています。

リストは、プロパティ「管理者？」がTRUEであるかどうかでフィルタリングされたユーザーのリストです。ユーザーが管理者である場合、それはつまり彼らがコーチでもあり、予約を提供できることを意味します。

⚡ **リストアクション**

* 「タイムスロット」画面へのリンクアクション

もしコーチがいない場合、つまりデータベースで「管理者？」がTRUEとマークされたユーザーがいない場合、リストの代わりに空の状態が表示されます。

空の状態（利用可能なコーチがいない）は、カスタムの可視性とカスタムフィルターを使用しています。

<figure><img src="/files/y28rZyfnerpNmU9AoM0l" alt="" width="350"><figcaption></figcaption></figure>

### あなたのスケジュールグループ

<figure><img src="/files/HbDTLrakHG4mlBVl115X" alt="" width="563"><figcaption></figcaption></figure>

あなたのスケジュールグループは、カスタムフィルターを使用して条件付きで表示されます。

<figure><img src="/files/3atraLRfoaLZAtNXeQ5d" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

**これらのカスタム可視性ルールとフィルターの読み方:**

* このコンポーネントグループは時々表示されます。
* すべての予約の数がゼロよりも大きい場合にのみ、コンポーネントグループが表示されます。これは、Appointments Collectionに少なくとも1つの予約があることを意味します。
* ただし、予約をした人のユーザーIDはログインしているユーザーのユーザーIDと等しい必要があります。これにより、ログインしているユーザーが予約を行っていることが確認されます。
* かつ、予約した予約の日時がユーザーがリストを見ている時刻よりも後である必要があります。これにより、リストには将来の予約のみが表示され、過去の予約は表示されません。

さらに、リストにはログインしているユーザーに属する予約を表示し、過去の予約を除外するフィルターが適用されています。

⚡ **リストアクション**

* 「予約を行う」画面へのリンクアクション


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```
GET https://help.adalo.com/ja/feature-templates/appointment-booking/coaches-screen.md?ask=<question>
```

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