# フォームとの連携

[フォーム](https://help.adalo.com/component-basics/how-to-create-and-edit-forms-and-fields)をAirtableデータベースと一緒に使用する方法は、Adaloで標準的なデータベースを使用する場合とほぼ同じですが、いくつかの違いがあります。

現在、フォームを使用して画像やその他のファイルなどの添付ファイルをAirtableデータベースに送信することはサポートされていません。Adaloにフォームを追加する際、フォームに自動的に表示される多くのフィールドがあり、これらを削除する必要があります。

これには次のものが含まれます：

* 画像プロパティ
* 添付ファイルのプロパティ
* ID
* 作成日時
* 関連プロパティ
* 数式

![](https://797861279-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2F4EFNSNZLMs5AZ70x2P33%2Fuploads%2Fgit-blob-31a1e131f180af1641b9d36e5c34579fb408bcdd%2FTrails%20Copy.gif?alt=media)

**フォームの更新**

フォームはユーザーがアプリのデータベース内のレコードを編集する主要な方法です。Airtableデータベースを使用する場合、フォームを介して画像や添付ファイルを追加することはできませんが、それらを持つレコードを更新することはできます。前述のように、画像フィールドはフォームから削除する必要があります。これらのレコードを更新すると画像が削除される場合は、エンドポイントが正しく設定されていることを確認する必要があります。エンドポイントの設定方法については、[*Airtableへの接続*](https://help.adalo.com/integrations/external-collections-with-apis/airtable/connecting-to-airtable)のヘルプドキュメントで説明されています。
